「メディア報道」青葉が良心的に作り出す優良な缶詰食品
工商時報 2012/2/29

缶詰食品では老舗の一つである青葉食品工業股份有限公司は、1970年の創立から今日に至るまで、自社のシリーズ商品で、良心的な三大生産方針である「防腐剤無添加」、「合成香料無添加」、「合成着色料無添加」をこだわりの生産理念として掲げている。そして消費者に三好商品〈おいしい、地元風味、使いやすいの商品をお届けするよう尽力しており、国内缶詰食品の主力ブランドとなり、消費者にたいへん親しまれている。

青葉食品工業は創業期には、嚕肉、肉そぼろ、瓜仔肉などの肉類調理缶詰を主力商品としていた。それ以降は台湾で旧暦元旦、1月15日に菜食とお参りを行う宗教的な伝統に合わせ、多くのお客様の生活に寄り添うために、更に菜食缶詰「青葉セイタン」シリーズ商品を相次いで販売した。こうして、消費者から高い評価を受け、大変親しまれてきたのである。専門的な食品研究機関の調査によれば、「青葉食品は国内消費者の人気ブランドで上位3位に入り、台湾市場ではかなり高い市場シェアを占めている、としている。またそのうち、「純セイタンは市場での牽引役的な地位を占め、会社のシリーズ商品は従来型の市場、各大手食品量販店、デパート、スーパー、有機食料品店、全聯社、軍公教福祉センターなどを販売ルートし、アメリカを始めとする複数の国外市場の開拓にも成功している、ということである。

缶詰食品市場はすでに成熟市場となり、総生産額はここ数年で年を追って減少傾向にあり、大まかな推計では最近10年で10数%減っている。それでも青葉食品は経営陣が懸命にイノベーションに努めており、ここ数年でも変わらず成長の威力を示しており、まさに得がたい成果と言えよう。

青葉食品の陳社長は、「近年弊社では経営面でイノベーションの要素を積極的に取り入れ、販売ルートの改善のほかにも、プロダクトラインの増加、有機カーネルコーン、「ハスの実」セイタン、落花生セイタン、紅麹セイタンなど新商品の販売を多種始めています。こうして効果的に消費者のニーズをかなえることが、弊社が成長を続ける鍵になっているはずです」と語った。

社長はまた、「『缶詰食品は体に悪いと見られがちですが、実際には缶詰食品は内容物とプロセスで有機食品のコンセプトに合致しており、また健康へのニーズにも合致する食品にもなりうるのです。そのため青葉では長期にわたり『防腐剤無添加』『合成香料無添加』『合成着色料無添加』をこだわりとし、プロセスでは伝統的な製法を使うことを強調しています。こうして、できるだけ台湾料理独自の口当たりと栄養を守っていくことで、台湾人の皆様に『おいしく』『地元風味の』『使いやすい』商品をお届けしてまいります」とした。

 

出處:https://goo.gl/TAQXLC